施術情報
KMHJAPAN
脊髄・関節センター
痛み矯正クリニック

痛み矯正クリニック

【痛み矯正クリニックー脊髄疾患】

脊椎疾患は、長い間座っている姿勢を維持しながら仕事をしたり、重い物を長時間、持ち続けなければならない作業環境および無理な運動、交通事故、墜落事故による外傷などが原因になって発生する場合が多いです。また、身体の別の所から症状が現れ、脊椎まで影響を及ぼす場合もあります。正常な脊椎は、33個の脊椎骨で構成されており、骨の間にはクッションの役割をする椎間板が組み込まれており、靭帯と筋肉が脊椎骨を支えています。しかし、椎間板が突出したり、弾性を失い、固くなると椎間板脱出症、椎間板変性症、脊椎管狭窄症、脊椎前方転位症(脊椎すべり症)などが現れます。 主に苦痛を伴って、生活に大きい支障をきたらします。
脊椎疾患は、症状が深刻化すると、薬物療法、運動療法などで改善するのは大変であり、手術での治療などが必要です。

【経皮的内視鏡ディスク手術法】

水分を85%以上含有している椎間板の髄核を除去する手術で、約5mmの最小切開で手術を行い、出血と痛みが殆どないため局所麻酔で進められます。骨や筋肉、神経損傷が殆どなく、身体的負担が少ないため老年層患者と糖尿患者にも適した手術です。

適応症

  • 症状が軽いディスク疾患
  • ディスクが横に飛び出してきた患者
  • 脚がつりやすい青年層患者

手術方法

局所麻酔の下、約5mm程度皮膚を局所切開した後、内視鏡で観察しながら問題の椎間板を除去する手術です。内視鏡を通して飛び出してきた椎間板を直接見ながら除去するため、止血がすぐに可能で、椎間板除去可否もすぐに確認でき、手術後に再発する心配が殆どありません。

【顕微鏡レーザーディスク手術法】

椎間板ヘルニア手術が必要な患者に普遍的に適用される手術で、最小皮膚切開を通じて病気にかかった椎間板を選択的に除去する方式であります。 皮膚を約1.5cm程度切開し、顕微鏡を通し病変部位を拡大してみながら手術が進められます。局所麻酔の上、約20-30分程度の手術時間が必要とされ、輸血も必要なく、高齢者も受けることができる安全な手術であります。

適応症

  • 少しだけ歩いても足が痛い脊椎管狭窄症患者
  • ヘルニアが激しく破裂した患者

手術方法

1.5cmの最小切開をした後、顕微鏡を通して、神経を圧迫している骨を除去し、神経にかかる圧力を減らし、痛みをなくしたり狭くなった脊椎管を広げてあげます。

【脊椎骨融合術】

脊椎骨間の問題の椎間板を除去し、その間にケージという人工椎間板を挿入した後、上下の脊椎骨にネジを挿入して固定する方法で、最小切開で手術を行うため、ほとんど出血がなく輸血が必要ありません。

適応症

  • 脊椎前方転位症患者
  • 脊椎管狭窄症患者
  • 脊椎分離症患者

手術方法

腰の正常組織の脊椎神経、靭帯、筋肉、骨に全く損傷を与えない前方の骨の融合術をした後、体を回して横にし、腰を切開せず、箸で刺すように腰の後方の皮膚を通して(経皮的)ネジで固定する方法です。脊椎神経に触れないため神経癒着の発生を抑え、手術後の痛みが少なく、これにより合併症も減らすことができます。

【人工椎間板置換術】

腰と首の椎間板ヘルニアの退行性変化によって脊椎間隔が狭くなったり歪んでいる場合、薬品や物理治療など保存的治療方法でも病状が好転しない患者に適した手術法として、病変がある椎間板を除去し、人工椎間板に変える手術であります。
人工椎間板を使うことにより頚椎の動きを自由にして、人体工学的にデザインされた椎間板が弾力性と安全性を維持させてくれます。

適応症

  • 椎間板変性による腰痛が6ヶ月程度の治療でも好転しない患者
  • 椎間板が広範囲に損傷されており再発する確率が高い患者
  • 椎間板の高さが低くなり、神経狭窄症で起こる神経のマヒや放射痛がひどい患者

手術方法

手術部位によりへその周りや首のシワに沿って皮膚を切開し問題の椎間板を除去した後、人工椎間板を挿入し、低くなった椎間板の高さを引き上げて、神経が円滑に通過するようにする手術法です。脊椎本来の動きを最大限生かした人工椎間板を使うため、脊椎の柔軟さを生き返らせることができます。

【腰靭帯整形術】

脊椎分離症が伴わなかった退行性病変が問題の場合、緩くなった靭帯を締め、脊椎の不安定症を回復させる手術法として、腰骨切除手術、ネジ固定術、骨移植術のような広範囲な手術を避けることができ、関節の運動性がそのまま維持できるため手術後にも動きが自由です。

適応症

  • 不安定性腰椎症患者
  • 退行性腰椎前方転位症患者
  • 退行性腰椎後方転位症患者
  • 手術後に発生した不安定性腰椎症患者

手術方法

映像増幅装置の放射線撮影で、手術する部位を探し出した後、切開を通してポリエチレンで作った特殊靱帯で引き伸ばした腰の靭帯を脊椎の間にかたく縛って固定する手術法であります。 身体に過剰な負担を与えず、骨粗しょう症患者や糖尿病、高血圧患者はもちろん75才以上の老年層も手術が可能であります。

韓方を使った痛み矯正クリニック

体の気血の流れが円滑でなく、片方に停滞している場合、痛みが発生します。気血の循環を、妨げる要素を取り除いて、気血を円滑に流し、疾患を改善して病に対する抵抗力を強化します。特に、脊髄疾患で手術が不要な韓方治療は、数多くの臨床事例で科学的にもその効果が立証されて、世界から注目を浴びております。米国のある医科大学では、'推拿療法'が選択科目として指定され、米国人の韓方医を対象とした教育も行われています。

適応症

  • 頭痛
  • 関節痛
  • 腰痛
  • 五十肩
  • 首ヘルニア
  • 腰ヘルニア

施術方法

体成分検査と体型の測定検査などで、骨と筋肉の状態を確認して、場合によってはX-ray、CT、MRIを使用した精密検査を行うこともあります。

【体型の測定検査】

脊髄の湾曲と非対称を検査します。筋骨系疾患だけでなく、日常の習慣による脊髄と筋肉、骨盤の歪みも確認できます。

【体成分検査】

自分の体の筋肉と脂肪量を測定する検査です。 筋肉量が不足すると、腹筋や腰のまわりの筋肉が衰えて腰痛を起こすことがあります。歪んだ骨と関節を正して、臓器の機能と循環を回復させる推拿療法と、炎症を鎮める鍼、そして韓方薬で衰えた筋肉と靭帯、骨を丈夫にします。 韓方医学で痛みの治療は、手術が不要な治療で体の自生力を回復して治療及び予防を行い、再発を防止するため病の根源の治療を行います。

【推拿療法】

人体の歪んだ骨と関節を正して、バランスの崩れにより発生した病を治療する方法です。 すなわち、人体の構造を正しくして、元の機能と循環を回復させる療法です。脊髄を矯正すると気の流れが円滑になり、曲がった関節によって増加した圧力が減少して、従来の自然治癒力を回復させて健康を維持させます。推拿療法は、単純な治療ではない病の根源を治療した健康回復方法で、人体の自生力の回復を促進します。

【鍼/薬鍼】

神経部位の炎症を取り除いて神経の損傷を防止します。また、薬鍼は、脊髄及び関節の疾患に効果がある韓方薬材を調剤して、経穴に直接注入する方法で、薬物治療効果をもたらします。

【韓方薬】

筋肉と靭帯を強化して、いたみの根源を取り除いて再発を防止します。

痛みの原因と治療

【腰痛】

上半身を支えている腰椎は、悪い姿勢、損傷、摩耗により損傷しやすい部位です。推拿療法治療は、鍼灸と韓方薬、韓方理学療法で治療します。

【五十肩】

50代前後で通常に発生する症状で、体の周りの気血の循環と臓器の気血の循環が円滑でないため、肩がこり、脊髄と肩の関節の老化が原因となります。
韓方薬と、鍼灸で気血を貫いて循環を円滑にして、 推拿療法で肩と首の骨の脊髄を矯正して治療します。
関節炎-関節の摩耗により発生するため、動きが制限されます。推拿療法で関節の動きを柔らかくして、薬鍼と韓方薬で骨に栄養を供給します。

【頭痛】

痰飮や瘀血(汚血)が溜まっている場合、それをほぐして、頭に清い血を円滑に循環させます。また、悪い姿勢と頸椎の損傷で、神経と血管を圧迫すると頭痛が発生するため、 頸椎の矯正を通じて頭痛を鎮めます。推拿療法と韓方薬、鍼などで治療します。

【ヘルニア】

悪い姿勢、無理な運動、事故などで、ヘルニアが元の位置から離れて、脊髄神経を刺激すると痛みが発生します。推拿療法と、韓方理学療法で脊髄の位置を矯正して、薬鍼で神経部位の炎症を取り除きます。 また、韓方薬を通じて衰えた脊髄と、組織を強化させます。

推拿療法後の注意事項

  • 治療後、激痛を伴う場合があるが、一時的な現象のため4週間以内で改善します。
  • 激しい運動と過労は禁物で、治療中の飲酒は必ずお控えください。
  • 完治後でも、6カ月に1回ずつ定期健診をお受けください。
  • 重いものを持たずに、正しい姿勢を維持してください。
  • 一度歪んだ脊髄は、矯正しても通常の悪い習慣により周りの筋肉と靭帯が歪んだ位置に骨を引き込みます。そのため、反復治療と正しい姿勢で骨を正してください。

KMHからの痛み矯正クリニックTip

  • 睡眠時、丈夫な敷布団を使って下さい。
  • 必要な時は、熟睡のために睡眠剤をお飲み下さい。
  • 入浴は、退院後2週間から可能で、以後はお湯でしばしば入浴して下さい。
  • 血栓を予防するため、補助器着用は1~3ヶ月間維持するようにして下さい。
  • うつ伏せになった姿勢や屈曲状態の姿勢を避け、立ったり座ったり、起きたり物を持つ時正しい姿勢を維持して下さい。
  • 運動療法(深呼吸、関節筋肉運動、腹筋、四頭筋、脚の筋肉運動)を継続するようにして下さい。
【正しい姿勢】
  • パソコン業務や、本を読むとき、首を前に突き出さないでください。
  • 顎を支えたり、傾いた姿勢は禁物です。
  • 歩くときには、首を真っすぐに立てて歩きます。
  • 寝るとき、一定の高さの枕を使います。
  • うつ伏せになったり、長時間両肩を後ろに反らした姿勢はお控えください。

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