施術情報
KMHJAPAN
皮膚科
お肌ホワイトニング
お肌のくすみやシミ、にきび跡の状態によって顔色が悪く見えたり色黒に見えることがあります。このような症状は各疾患に応じたレーザー治療が適応されます。KMHが紹介する皮膚科では、お肌のホワイトニングに関するレーザーの最新機器を取り揃えた美容専門の皮膚科ばかりです。老人性色素斑や紫外線によるシミなどでお悩みの方も韓国の皮膚科でお肌のホワイトニングを受けて真珠のようなお肌を手に入れましょう。

お肌ホワイトニング

シミ、そばかす、くすみ、ほくろ、肝斑など様々な色素によるトラブルは、女性ホルモン、紫外線、遺伝的な要因、老化、外部刺激などにより発生します。西洋人より東洋人の方が、色素疾患の発生率が高いと知られているだけあって、豊富な症例を持っている韓国の色素治療技術は進歩してきました。色素の種類を正確に診断してもらい、それに合う治療を通じて綺麗で明るい皮膚を取り戻すことができます。

適応症

  • シミ、そばかす、肝班、ほくろ、老人性色素班、太田母斑などの色素によるトラブルのある方
  • くすみ、顔面紅潮による肌色トラブルのある方
  • ニキビなどによる色素沈着がある方

色素の種類

【シミ】

褐色の色素が不規則に沈着されている状態で、通常、頬と目もとにかけて左右対称になっています。 紫外線、女性ホルモン、ストレス、遺伝的な要因などによって発生します。メラニン色素の深いものは、期間をあけて数回の治療で除去することはできますが、再発の可能性があるため、日々のケアが必要です。

【そばかす】

5mm以下の小さな茶色の色素斑が鼻を中心に左右に散らばっているもので、シミと違って各病変が分離されています。遺伝と紫外線が大きな原因となり、紫外線の強い春と秋に濃くなる傾向があります。

【老人性色素班】

境界がはっきりとした円形の茶色のもので、少し突出していることもあり、顔だけでなく、手の甲や手足、頭皮にもできます。年齢が重ねるにつれて増える傾向があります。

【太田母斑】

一見、シミと似た形をしていますが、シミとは異なり、灰青色に褐色が加わった色で、シミを治療する方法では治療できません。異常なメラニン細胞が皮膚の真皮で増殖してできるもので、色素疾患の中で、最も深いところに存在しています。 1939年、日本の医師である太田さんが発見したことで、‘太田母斑’と呼ばれるようになり、西洋人より東洋人に多く見られる色素疾患です。

【ほくろ】

ほくろ細胞でできている母斑を意味し、レーザー治療によってきれいに取れます。 メラニン色素の深いものは、期間をあけて数回の治療で除去することはできますが、再発の可能性があるため、日々のケアが必要です。

【くすみ】

シミ、そばかす、老人性色素班などを除いた色素疾患を言い、傷や炎症後の色素沈着もこれに当てはまります。

【赤ら顔】

他の人に比べて感情的な変化や温度変化により、顔の赤らみが目立ち、ほてりの状態がしばらく続くものです。顔の赤らみは血管が拡張されたためで、繰り返される刺激により血管がだんだん拡張されてしまいます。血管を収縮させるレーザー治療で改善できます。

施術方法

【IPL(フォトフェイシャル)】

intense pulsed lightの略語で多種類の広域波長の光を放出し、様々な色素のトラブルを治療する光療法です。シミ、そばかす、くすみの治療をすると同時に美白、毛穴萎縮、赤ら顔治療の効果も得られます。 施術が終わってから、しばらくほてったように感じる場合がありますが、施術後すぐメイクや洗顔ができます。1~2週間以内で色素部位にカサブタができて剥がれ落ちることもあります。

【レーザートーニング】

深い波長のレーザービームにより真皮層と表皮層にあるメラニン色素のみを選択的に破壊することができるもので、肝班や太田母斑などの色素治療にも効果的です。また同時に真皮を刺激し、肌の再生効果も得ることができます。 日常生活に全く差支えがなく、かさぶたができることもありません。

【Q-switch Nd-YAGレーザー】

メラニン色素を選択的に破壊し、複合波長が真皮層の奥深くまで浸透して、1064nmの波長の場合は、深部にある色素や太田母斑や入れ墨の除去にも効果的です。532nmの波長は、そばかす、シミ、赤系刺青など浅い色素を除去することができます。麻酔クリームを塗布し、15~20分後にレーザー治療をします。 治療部位は徐々に変色し、かさぶたになります。一週間程でかさぶたが剥がれ落ち、その部位が赤くなっていますが、徐々に赤みが消え、周囲と同じ色になじんできます。日焼け止めクリームや美白クリームで治療後の色素沈着を予防します。

【Er-yagレーザー】

皮膚を精密に削ることができるレーザーで、ほくろの色素細胞を削って除去します。 あまり深くまで削ると傷跡が残る場合もありますので、ほくろの色素細胞が皮膚深くまで張っている場合は数回に分けて治療するのが望ましいです。レーザーほくろ取りを受けた当日は、治療部位に水が当たらないようにし、1週間くらいは皮膚再生効果のある人口皮膚で治療部位を保護します。

【CO2レーザー】

炭酸ガスレーザーの水分に吸収されるメカニズムを利用した装備で、水分が多く含まれている皮膚組織とCO2レーザーとを反応させ、皮膚にある病変を精密に壊します。ほくろ、老人性色素班、疣、魚の目など治療ができます。

【赤ら顔(毛細血管拡張症)治療レーザー】

赤色の皮膚病変を治療するレーザーで、拡張された血管を萎縮させることにより、顔面紅斑治療や毛細血管治療ができます。

【ビタミンCイオン導入】

微弱電流により、ビタミンCの有効成分を皮膚の奧深くまで浸透させる美白スキンケアです。美白レーザー施術と併行するとシナジー効果も得られます。

【イオン超音波導入】

微弱な電流とと超音波を流し、ビタミンCとA,Eなどを深部に浸透させる美白スキンケアです。色素のある肌に効果的で、肌のハリも改善します。

注意事項

  • 施術後、赤み、痛み、腫れが伴う場合もありますが、自然に落ち着きます。
  • 痛みが酷い場合、アイスパックで冷やすと、痛みと熱感が緩和されます。
  • 色素治療の後、1週間程度サウナ、汗蒸幕、水泳、お風呂、温泉はお控え下さい。
  • 場合によってかさぶたが出来ることもありますが、自然に取れるまでお待ち下さい。
  • お出かけになる場合、日焼け止めクリーム、帽子、日傘などで紫外線対策に気をつけて下さい。

KMHからのホームケアTip

紫外線に対し、皮膚は「メラニン色素」を作り自らを守ろうとします。メラニン色素は紫外線を反射し、紫外線が皮膚内部に浸透されるのをガードします。しかし、メラニン色素が過剰に生成されるとシミ、くすみといった色素疾患の原因になります。 刺激から肌を保護するため、日焼け止めクリームや保湿剤などで日々のケアを大切にしましょう。 また、レーザー施術後は肌が敏感になり、乾燥してくることがあります。レーザー専用のアフターケアクリームやマスクシート、沈静保湿クリームなどで保湿ケアに気をつけましょう。 普段からビタミンC成分のホワイトニング製品でケアすれば美白効果を高めることができます。

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