施術情報
KMHJAPAN
美容外科
輪郭整形
シャープな卵型の輪郭は第一印象を柔らかくし小顔と同時に童顔効果もあります。韓国では特にVラインといって、顎からエラにかかえて緩やかでシャープな曲線を作る輪郭整形が多く行われています。そのため、輪郭整形に詳しく症例数の多いドクターが総合的なバランスを考えて理想的な小顔をお作りします。KMHが紹介する美容整形外科では、外科的症例が多く再手術に強い整形外科がほとんどです。輪郭整形をお考えの方は韓国の実績ある整形外科であなたに合った輪郭で素敵な小顔をお作りください。

エラ張り

四角く角ばった輪郭は、顔が大きく見えたり硬い印象を与えます。輪郭整形を行うと、どこから見ても卵型のシャープな小顔になり、フェイスラインだけでなく目鼻立ちもはっきりします。また、硬く男っぽい印象を受けやすいエラ張りさんは、柔らかい印象を受けるだけでなく、首まで長く見える一石二鳥の効果があります。

適用対象

  • 正面から見た時、エラが張っている方。
  • 顎がエラが張っていて前に突出している方
  • よりきれいなVラインにされたい方

施術内容

  • ① 顎のラインを柔らかいラインに切除します。
  • ② 神経に触れず安全に顎を引き締めます。
  • ③ 両側の下顎角の部分の出ている部分を切除します。
  • ④ 顎先が引き締まって全体的にほっそりしたVラインの形になります。

施術種類

【Vライン 四角い顎】

神経線を避けて顎先のT部位を切開した後、削った部分を捨て、残った部分を固定した後、上顎の骨をその角度に合わせて削る手術です。 確実なVライン効果/顎のラインの垂れ最小化/顎先を小さくしたり後ろに引っ込めることも可能/神経損傷の危険性が少ない

【ボリュームエラ張り顎(下顎縮小術)】

ボリュームエラ張りと横から見た時の姿の改善のために輪郭切開術と正面効果の画期的な改善のために皮質骨折術、そして高周波筋肉切除術を一緒に行い、最大効果を出す手術です。

【 レーザーエラ張り】

レーザーを受けた水滴で骨を切除して削る手術です。

  • 狭い空間にでも骨折させることが可能でやわらかい曲線で骨折させることが簡単。
  • 血管の損傷と出血、神経の損傷また柔部組織の損傷がすくなく痛みも少ない。
  • バクテリアを殺菌する効果が卓越し、感染防止の役割をする。
  • 手術時、神経の末端を縫合する役割をするので、手術後の痛みの軽減する効果有り。
  • レーザーが骨の細胞の細胞分裂を促進し、骨の結合再生を助ける役割をする。
【耳の後ろのエラ張り】

耳の後ろの皮膚を少し切開し、角ばった顎の骨を切除する手術です。手術が怖い方、手術後の回復期間が長くとれない方にはオススメ(エラの張りがひどくない場合)

注意事項

  • 2~3日間は深呼吸をよく行い、痰をよく吐いてください。
  • 腸運動が活発になるまでは(大体、手術後8時間経過)何も食べないで下さい。
  • 約一ヶ月間は飲酒、喫煙は控えてください。
  • 手術後一定時間の間は何も食べないで下さい。断食時間は個人差がありますので、術後お知らせします。
  • 飲食は、まず水から始め、牛乳、おかゆなど、段階的に摂取してください。
  • 手術後約2週間は硬い食べ物より柔らかい食べ物をお召し上がりください。
  • 手術後約2週間は歯磨きができません。その代わりに、病院からお出しする溶液でうがいをよくしてください。
  • 特に、お食事をされた後はすぐにきれいな水で何回もお口をすすいだ後、専用のうがい溶液ですすぎ仕上げてください。
  • 口の中を縫合した糸は、自然に溶けてなくなるので抜糸する必要はありません。
  • 炎症を防止するために抗生剤など処方薬剤を欠かさず服用しなければなりません。
  • 手術後腫れを抑えるために、約5日間は圧迫用のフェイスマスクを着用することになります。
  • 手術後には頭の部位を少し高くした姿勢で寝られると腫れのひきがよくなります。
  • 手術後の日常生活では、ずっと横になるより軽い運動をされた方がいいです。
  • 目の周りが腫れることがありますが、その場合は目の周りを冷やすと効果的です。

KMHからのエラ張りTip

  • 手術前と同じでアスピリンやホルモン剤は服用しないようにしてください。
  • 手術前に高血圧や糖尿の診断をされた方は処方された血圧の薬と糖尿の治療剤はそのまま服用しなければなりません。

頬骨

前面頬骨突出型、側面頬骨突出型、後面頬骨(側面頬骨の後ろの部分)突出型、混合型にわけることができます。頬骨は立体的な構造になっていて、周りにたくさんの顔の骨があるので手術前にレントゲン写真とコンピューターで映像システムを利用して、どの部位をどのくらいどのように削れば均衡がとれるのかを精密に診断して適切な手術方法を選ぶことが重要です。

適用対象

  • 顔は平たいが顔の幅、特にその中で顔面が広い場合
  • 印象が強いとよく聞く場合
  • 正面から見たら突き出ている頬骨のせいで顔の形がでこぼこしている気がする場合
  • 45度の側面から見ると頬骨だけ見える場合
  • 頬骨の下がへこんで見えて陰っているように見える場合

施術内容

  • 全身麻酔をして手術が行われます。
  • 口内の粘膜を切開を通して、頬骨本体の骨を取りかえたり、切骨させて、動かせるようにします。
  • もみあげ部分を切開して、 頬骨弓部分を切骨させ、全体的に頬骨が動かせるようにします。
  • 頬骨の突き出た部分が入る適当な量を手術前に計画し、頬骨が内側に転位するようにします。
  • 位置が移動した頬骨をしっかり固定させます。
  • 手術時間は1時間以内です。

頬骨が出ている程度と方向によって頬骨縮小術の方法も変わってきますが、頬骨がひどく突出している場合には口腔内を切り開いて切骨術を行います。内神経を利用して口腔内を3cmほど切り開き、頭の側面を切開します。確実で安全な手術なので、手術後の痛みや副作用もほとんどありません。また耳の前を1cmほどだけ切開して頬骨を確実で効果的に小さくする側面頬骨縮小術も注目されています。頬の手術で発生することがある腫れは未熟な手術テクニック、度を越した剥離や頬骨の内側移動,非固定あるいは不確実な固定によって頬骨下向移動、 不適切な咀嚼筋処理、頬骨弓の後方移動の不足、患者の状態を考慮しない画一化された手術方法の適用など一般人はもちろん専門家も理解しがたい複合的な原因によるので、頬の垂れを予防する方法は豊富な経験と技術を土台とし、患者の確実な状態を把握した後、最も適した手術方法を適用することが何よりも重要です。

【前面頬骨】

正面からに頬骨本体が出た形を表す言葉ですが、この部分を押さえるためには上顎骨の正面部分や頬骨本体の骨を変え、骨の厚さを薄くする方法を使用します。しかしこの部位の骨の厚さはそれほど厚くなく骨の中は副鼻腔で空いている空間が大部分を占めているので骨を変えて突出程度を減らすのには限界があります。

【45度の頬骨】

頬骨が非常に出ていてとても発達しているケースです。この部分の突出を減らすためには骨を変える以外の方法以外にも頬骨本体を全体的に移動させてさらに内側方向に転位し、位置に移動させなければなりません。なので、頬骨本体と頬骨弓に切骨をして頬骨が移動できるようにした後に適当なところまで内側方向に転位した後にしっかり固定します。

【側面頬骨】

頬骨の横の部分である頬骨弓部分がとても曲がっていたり、出て見えるケースです。この部分を内側に転位させるためにも頬骨を移動させなければならないので頬骨本体と 頬骨弓 に切骨をして動かし、適当なぐらい頬骨弓 を内側方向に転位した後、しっかり固定します。しっかりした頬骨が3次元的に動いて元より内側に位置させるためには頬骨の前後を切骨をさせ、骨を動かさなければなりません。突出した頬骨を内側方向に転位させた後、再び骨をしっかり固定させます。これは手術の効果と安全性の二つを全て考慮した方法です。ほとんどの場合複合的な形をしているので、このような方法を複合的に使用しなければなりません。頬骨が内側方向に転位する際に、頬骨を位置を移動する程度と折骨時に骨を一部切除して調節することができます。このような調節を通じて顔の形に一番適した頬骨縮小効果が見られます。

適用対象

  • 2~3日間は深呼吸をよくし、痰を頻繁に吐いてください。
  • 腸運動が活発になるまでは(大概手術後8時間経過)何も食べないで下さい。
  • 約一ヶ月間は禁酒、禁煙をお控えください。
  • 手術後一定時間の間は何も食べないで下さい。断食時間は個人差がありますので、手術後個別に決まります。
  • 飲食の摂取はまず水から始め、牛乳、おかゆなど段階的に摂取してください。
  • 手術後約2週間は硬い食べ物より柔らかい食べ物を召し上がらなければなりません。
  • 手術後約2週間は歯磨きができません。その代わりに、病院からお出しするでうがいをよくしてください。
  • 特に、食物を摂取した後すぐにきれいな水で何回も口内をすすいだ後、うがい溶液で仕上げてください。
  • 口の中を縫合した時は自然に溶けてなくなるので抜糸する必要はありません。
  • 炎症を防止するために抗生剤など処方薬剤を欠かさず服用しなければなりません。
  • 手術後腫れを抑えるためには約5日間は圧迫用のフェイスマスクを着用することになります。
  • 手術後には頭の部位を少し高くした姿勢で寝られると腫れのひきがよくなります。
  • 手術後はずっと横になるより日常的な軽い運動をされた方がいいです。
  • 目の周りが腫れることがあるので、その場合は目の周りを冷やすと効果的です。

KMHからの頬骨整形Tip

  • 手術前の8時間の間は絶対に断食してください。(水、ガム、あめ等 全て禁止です。)
  • マスクと帽子などで顔を覆うものをお持ちになっていらしてください。
  • 服用している薬がある場合は必ず担当医師にご相談ください。
  • 血圧の薬、糖尿の薬、甲状腺の薬は朝に少量の水と一緒に服用してください。
  • 楽な服装(スニーカー、首周りがゆったりとした服)

化粧、アクセサリー、マニュキュア、コンタクトレンズなどはご遠慮ください。

  • 当日は保護者が同伴していなければ、運転禁止です。
  • 手術後頬を圧迫させる専用のものを着用しなければなりません。

出っ歯

上顎、下顎合わせて4本を抜歯し、この空間に必要なだけの折骨を施して歯と歯ぐきを全体的に移動させて固定する手術です。

適用対象

  • 横から見ると口が突出していて、無愛想な印象の方
  • 唇がいつもひらいていて、口を閉じていると口の周りと顎の先に違和感を感じる方
  • 笑うとき、過度に歯ぐきが見える方
  • 唇が厚く見える方

施術過程

  • 前方部分切骨、切骨術 : 犬歯の後ろの歯を一本ずつ抜いた後、この空間の歯ぐきを切開し歯ぐきと歯を丸ごと移動させる手術
【上下顎手術】

既に抜歯をし、追加で抜歯が出来ない方、出っ歯の程度がひどくなく、一般的な突出程度に手術する方、口がすぼんで見える心配がある方、下顎が一緒に出ている方、顔が長く歯ぐきがたくさん見える方などは上下顎手術が必要です。

【上顎手術 】

前方部分切骨術と上下の顎の手術を一緒に行うので高度なテクニックが必要です。 口がひどく出ていて下顎の後退がひどい場合上顎手術が必要なこともあります。

注意事項

  • 2~3日間は深呼吸をよくし、痰を頻繁に吐いてください。
  • 腸運動が活発になるまでは(大概手術後8時間経過)何も食べないで下さい。
  • 約一ヶ月間は禁酒、禁煙をお控えください。
  • 手術後一定時間の間は何も食べないで下さい。断食時間は個人差がありますので、手術後個別に決まります。
  • 飲食の摂取はまず水から始め、牛乳、おかゆなど段階的に摂取してください。
  • 手術後約2週間は硬い食べ物より柔らかい食べ物を召し上がらなければなりません。
  • 手術後約2週間は歯磨きができません。その代わりに、病院からお出しする溶液でうがいをよくしてください。
  • 特に、食物を摂取した後すぐにきれいな水で何回も口内をすすいだ後、うがい溶液で仕上げてください。
  • 口の中を縫合した時は自然に溶けてなくなるので抜糸する必要はありません。
  • 炎症を防止するために抗生剤など処方薬剤を欠かさず服用しなければなりません。
  • 手術後腫れを抑えるためには約5日間は圧迫用のフェイスマスクを着用することになります。
  • 手術後には頭の部位を少し高くした姿勢で寝られると腫れのひきがよくなります。
  • 手術後はずっと横になるより日常的な軽い運動をされた方がいいです。
  • 目の周りが腫れることがあるので、その場合は目の周りを冷やすと効果的です。

KMHからの出っ歯整形Tip

一般的に歯の矯正は歯列を矯正することです。なので、上顎骨と下顎骨に問題がある出っ歯は歯の矯正のみ行おうとする場合、上顎、下顎で計4本の歯を抜歯した後、短くて2年、長くて4年という長い期間の間矯正器をつけていなければならず更にはこれほどの長い期間苦痛に耐えても満足の出来る結果を得られないケースも非常にたくさんあります。

=> 出っ歯が歯の矯正だけで解決できない理由を3つに要約すると以下の通りです。第一に、韓国人で出っ歯の形は多くの場合歯ぐきの骨自体が前に突出しています。第二に、矯正だけでは歯ぐきの骨自体を後方に移動させることができないまま、歯の部分だけを無理やり動かすので、実際に正常な口腔状態に戻す効果が落ちてしまいます。第三に、出っ歯の患者さんは特に丈夫で厚い歯ぐきの骨の持ち主が多いので、矯正器で歯を動かそうとしても突出した歯の後方移動がうまくできず、また後方の歯も前に移動させ抜歯空間を埋めてしまうためと突き出た歯は効果的に正常な状態にすることができません。

最近歯槽骨軟化術や簡単矯正術、急速矯正術のような方法も提示されています。
しかし、歯ぐきの骨にはどんな時にでも‘軟化’の過程を経て矯正器をつけたとしても、根本的にこの方法では既存の一般矯正期間を短くすることはできますが、美容的な結果は一般矯正の結果と変わりません。つまり、骨の問題があれば骨を直して歯列に問題があれば歯列を直すことが正解なのです。

下顎後退症(引っ込んだ顎)

顔の一番下の部分である顎先が後退していたり、その長さが十分でなく顔の下の方がないように見える場合に、切骨術、プロテーゼの挿入などで顎を作る手術です。

適用対象

  • 下顎が小さく見える場合
  • 上顎の前歯が突出して見える場合

施術内容

【顎先前進術】

下顎先の部位だけ水平に切った後、希望の位置まで引き出し、金属板やネジ、あるいは鋼鉄製の線を使ってしっかり固定する手術です。顎先を前進させて顎先の長さや幅を調節することが出来るので様々なケースに適用することができる方法です。口内だけ切開するので傷跡が全く見えません。

【プロテーゼ挿入術】

口腔内の粘膜を小し切開した後、プロテーゼを挿入し、顎先を出て見えるようにする手術です。人工の骨とシリコン、ゴアテックスと呼ばれる適したプロテーゼの大きさと形をよく選択し、決定しなければなりません。口腔内の切開手術をするので傷跡が見えず、部分また睡眠麻酔をして進行するので大きな負担なしで施術を受けることができます。

【プチ整形術】

自分の体の一部(太ももや腹部)から脂肪を採取(微細脂肪注入術)したり、レスチレンを利用して(フィラー注入術)顎先に注入する手術です。施術後、日常生活が可能ですが、 2~3回繰り返し施術が必要で下顎後退の程度がひどい場合に使用することができます。

注意事項

  • 2~3日間は深呼吸をよくし、痰を頻繁に吐いてください。
  • 腸運動が活発になるまでは(大概手術後8時間経過)何も食べないで下さい。
  • 約一ヶ月間は禁酒、禁煙をお控えください。
  • 手術後一定時間の間は何も食べないで下さい。断食時間は個人差がありますので、手術後個別に決まります。
  • 飲食の摂取はまず水から始め、牛乳、おかゆなど段階的に摂取してください。
  • 手術後約2週間は硬い食べ物より柔らかい食べ物を召し上がらなければなりません。
  • 手術後約2週間は歯磨きができません。その代わりに、病院からお出しする溶液でうがいをよくしてください。
  • 特に、食物を摂取した後すぐにきれいな水で何回も口内をすすいだ後、うがい溶液で仕上げてください。
  • 口の中を縫合した時は自然に溶けてなくなるので抜糸する必要はありません。
  • 炎症を防止するために抗生剤など処方薬剤を欠かさず服用しなければなりません。
  • 手術後腫れを抑えるためには約5日間は圧迫用のフェイスマスクを着用することになります。
  • 手術後には頭の部位を少し高くした姿勢で寝られると腫れのひきがよくなります。
  • 手術後はずっと横になるより日常的な軽い運動をされた方がいいです。
  • 目の周りが腫れることがあるので、その場合は目の周りを冷やすと効果的です。

KMHからの下顎後退症Tip

  • チンチルバン(韓国式サウナ)やサウナは1ヶ月ほどお控えください。
  • お酒、タバコは一ヶ月ほどお控えください。患部を冷やすのは3~5日間で、座って行ってください。
  • 患部を温めるのは熱がひいた3~5日後、2週間程行ってください。
  • 洗顔は抜糸後の翌日から可能です。
  • 手術の次の日から簡単な流動食を2~3日間摂取、手術後3~7日間くらいは硬い食べ物を除いて、摂取可能です。
  • 手術後1週間は炎症防止のために抗生剤を服用しなければなりません。また飲食をされた後はすぐに水ですすいでから、うがい薬でうがいをし常に清潔にしなければなりません。

下顎前突(しゃくれ顎)

下顎と口が前に出て、顔が長かったり、歯と歯のかみ合わせがうまくできない場合は、あごの骨を状態に合わせて施術し、正常な状態に戻す手術です。

適用対象

  • 顔が長く大きく見える方
  • あごが出てみえる方
  • 下顎の前歯が上顎の前歯より外側に出ていたり、合致しない方
  • 顔の真ん中の部分がくぼんで、平面的に見える方
  • 鼻が実際より低く見える方
  • 食べ物がちゃんと噛み切れなかったり、噛むのが難しい方
  • 顎間接症を伴っている方
  • 唇がちゃんと閉じなかったり、口から息が漏れ、発音がちゃんとできない方
  • 男性っぽいイメージがある方

施術内容

【下顎手術】

出ている顎を全体的に後退させるために、顎の骨の後ろの部分を切り重ねさせ、固定する方法で、下顎前突手術の基本になっている手術です。

【上下顎手術】

下顎の切骨術と共に上歯ぐきから鼻の下の部分までの上顎部分を切骨するLe Fort I切骨手術を一緒に行う場合を上下顎手術と言います。

注意事項

  • 2~3日間は深呼吸をよくし、痰を頻繁に吐いてください。
  • 腸運動が活発になるまでは(大概手術後8時間経過)何も食べないで下さい。
  • 約一ヶ月間は禁酒、禁煙をお控えください。
  • 手術後一定時間の間は何も食べないで下さい。断食時間は個人差がありますので、後個別に決まります。
  • 飲食の摂取はまず水から始め、牛乳、おかゆなど段階的に摂取してください。
  • 手術後約2週間は硬い食べ物より柔らかい食べ物を召し上がらなければなりません。
  • 手術後約2週間は歯磨きができません。その代わりに、病院からお出しする溶液でうがいをよくしてください。
  • 特に、食物を摂取した後すぐにきれいな水で何回も口内をすすいだ後、うがい溶液で仕上げてください。
  • 口の中を縫合した時は自然に溶けてなくなるので抜糸する必要はありません。
  • 炎症を防止するために抗生剤など処方薬剤を欠かさず服用しなければなりません。
  • 手術後腫れを抑えるためには約5日間は圧迫用のフェイスマスクを着用することになります。
  • 手術後には頭の部位を少し高くした姿勢で寝られると腫れのひきがよくなります。
  • 手術後はずっと横になるより日常的な軽い運動をされた方がいいです。
  • 目の周りが腫れることがあるので、その場合は目の周りを冷やすと効果的です。

KMHからの下顎前突整形Tip

  • 下顎前突は歯科矯正治療では矯正が不可能です。
  • 下顎前突は下顎自体が前に出ている状態です。つまり歯だけ突出しているのではなく、歯ぐきの骨から始まり、下顎全てが突出しているのです。厳密に言うと下の歯はむしろ正常な位置より後方に入っています。下顎の骨が前方に突出しているので上の歯と噛み合わせるために下の歯は後ろに入るようになります。
  • 歯科の矯正治療は歯だけ移動することができます。なので顎の骨自体が突出している下顎前突の場合、歯の矯正だけでは治療することができません。必ず下顎前突の矯正手術が必要です。

顔面輪郭 - 額

額は高い低いによって顔のイメージが左右される大きな割合を占めています。微細脂肪リフティングやプロテーゼ挿入を通して、額をきれいに矯正する手術です。

適用対象

  • まぶたの骨が出っぱっている方
  • 額がへこんでいたり、くぼんでいる方
  • 額が平たい方
  • 額が広い方
  • 額が狭い方

施術内容

【微細脂肪リフティング】

主に下っ腹、太ももの外側など脂肪が一番多いところから摂取するのでスリムな体も同時に得ることができ、摂取した脂肪を遠心分離機をを使って精製させた後、額に移植させます。切開をせずに注射で移植するので何の跡も残りません。 また患者自身の脂肪なので副作用がほとんどなくきれいで厚めの額を手に入れることができます。 移植された脂肪は一部は吸収されながら次第に自然になります。

  • ① 太ももや腹部にチューメセント溶液で無痛麻酔を行います。
  • ② カニューレを利用して太ももや腹部の脂肪を採取します。
  • ③ 採取した脂肪は遠心分離機を通して注入された水液や他の不純物を除去して純粋脂肪細胞に分離されます。
  • ④ 精製された脂肪をカニューレを利用してくぼんでいる額の部位にいれます。
【プロテーゼ挿入】

プロテーゼを挿入する方法にはシリコンプロテーゼを本人の額に合わせて作るので、均一された形でボリューム感を与えることもでき、永久的に厚めの額を作ることができます。ひどくまくれていたり、とてもくぼんでいる額はプロテーゼを挿入した方がより大きな効果を期待することができます。

  • 額のヘアラインの後方に約2-3cm程切開します。
  • 切開部位を通して、額の部分を剥離した後、前もって製作したプロテーゼを挿入します。
  • 切開部位を縫合した後に圧迫包帯で額を閉じます。

手術後腫れを最小化するために額に3-4日程度テーピングをし、手術後3-4日程度が過ぎたら頭を洗うことができます。

注意事項

  • チンチルバン(韓国式サウナ)やサウナは1ヶ月ほどお控えください。
  • お酒、タバコは一ヶ月ほどお控えください。
  • 患部を冷やすのは3~5日間で、座って行ってください。
  • 患部を温めるのは熱がひいた3~5日後、2週間程行ってください。
  • 洗顔は抜糸後の次の日から可能です。

KMHからの顔面輪郭整形Tip

  • 手術前の8時間の間は絶対に断食してください。(水、ガム、あめ等 全て禁止です。)
  • マスクと帽子などで顔を覆うものをお持ちになっていらしてください。
  • 服用している薬がある場合は必ず担当医師にご相談ください。
  • 血圧の薬、糖尿の薬、甲状腺の薬は朝に少量の水と一緒に服用してください。
  • 楽な服装(スニーカー、首周りがゆったりとした服)
  • 化粧、アクセサリー、マニュキュア、コンタクトレンズなどはご遠慮ください。
  • 当日は保護者が同伴していなければ、運転禁止です。
  • 手術後頬を圧迫させる専用のものを着用しなければなりません。

非対象の顎

左右対称じゃない顎の形が一番目につくところはまさに歯であり、歯は顔の中心部に位置しているのでよく目につきます。顔の非対称を矯正するために前顎手術はとても効果的で、重要です。顔の非対称はその程度が多様で、とてもひどい非対称の顔の場合はやはり顎顔面整形手術をします。

適用対象

  • 顔の中心線が歪んで、下顎前突かつ長い顔である方
  • 出っ歯と下顎矮小症を伴っている顔面非対称の方
  • 下顎が大きくて広く、顔面の非対称の方
  • 顎のラインの輪郭だけが左右非対称の方

施術内容

【上下顎手術】

下顎の切骨術に伴い上歯ぐきから鼻の下の部分までの上顎部分を切骨する「Le Fort I 」切骨術を一緒に行う場合を上下顎手術と言います。

  • ① 全身麻酔をして、口内の部位を切開します。
  • ② 下顎の切骨術と上歯ぐきから鼻の下まで上顎部分を切骨します。
  • ③ 切骨した下顎を移動させ、とび出ている骨を整えます。
  • ④ 切骨した骨が動かないように固定します。

事後管理

  • チンチルバン(韓国式サウナ)やサウナは1ヶ月 ほどお控えください。
  • お酒、タバコは一ヶ月ほどお控えください
  • 患部を冷やすのは3~5日間で、座って行ってく ださい。
  • 患部を温めるのは熱がひいた3~5日後、2週間程行ってください。
  • 洗顔は抜糸後の次の日から可能です。

KMHからの顔面非対称Tip

手術後には2-3日くらい顔に包帯を巻くことになり、手術当日には水、イオン飲料、ジューズ、牛乳などの飲料水を術後5時間くらいから飲め、次の日から軽い食事も出来ます。食事の種類は口内の傷を見て医者が判断し、お知らせいたします。手術後1週間くらいは腫れが50%くらいひき、2週間ほどすると人と会うのに特に支障がないくらいの顔になります。腫れが完全にひくのは手術後2-3ヶ月で、この期間には局所的な感覚の低下や異常感覚(ひりひりする感じなど)を感じることもあります。このような症状は時間が経てば自然によくなりますです。手術後には口をよく動かしたほうがよく、横にならず座っていたり、軽く動いたりされた方が良いです。

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