施術情報
KMHJAPAN
脊髄・関節センター
脊髄&関節治療クリニック

脊椎&関節治療クリニック

以前は脊椎・関節疾患の場合、主に手術治療を薦めましたが、医療手術と医療機器の発展により最近では非手術的治療もよく行われています。 必ず手術が必要な脊椎・関節疾患も、手術後に非手術的治療を一緒に行うと良い効果が現れています。非手術的脊椎・関節治療は、多様な手術が開発されており、症状と類型にともない、それに適した手術を受けることができます。

【経皮的硬膜外神経整形術】

ラッツ(RAcz)‘と呼ばれる「減圧神経整形術」は、最も最近開発された非手術的治療で、米国とヨーロッパではすでに150万人が手術受ける程、その効果と安全性が検証された治療法です。脊椎の尾骨の部分を局所麻酔した後、特殊なカテーテルを挿入し、中枢神経と神経枝にできた炎症誘発物質および癒着を人為的に剥離、除去し、炎症が再発しないように特殊処方された薬剤を注入する手術です。治療時間も短く、傷を残さず炎症の治療が出来るので、手術に対する恐怖心がある人にも効果的です。

適応症

  • 慢性腰痛患者
  • 手術を受けなかった座骨神経痛患者
  • 数回の硬膜外薬品注入にも反応をしない患者
  • 脊椎手術後にも痛みが持続する場合

施術方法

尾骨側に局所麻酔をした状態で損傷部位に針を挿入し、映像装置を見ながら直径1.06mmの特殊カテーテル(手術用の通す管)を使って手術します。この時、炎症を緩和させる神経弛緩制、脊髄と脊椎管の癒着を分離する分解酵素、炎症物質が排出されるようにする高濃度食塩水などを注入して治療します。非手術的療法で、入院期間は別に必要ありませんが、癒着が激しく、癒着剥離術が必要である場合は1日から4日程度入院しなければなりません。

【経皮的高周波治療】

経皮的高周波治療は、椎間板の一部を復元させる手術で、高周波熱治療と高周波髄核整形術が代表的です。局所麻酔の上、行われるため、患者が麻酔に対して怖がらずに治療ができ、また、入院の必要がなく、回復時間が短いというメリットがあります。

適応症

  • 椎間板変成による慢性腰痛患者
  • 膨潤性髄核脱出症患者
  • 急性線維輪破裂患者

施術方法

【高周波熱治療】

皮膚を切開せず、高周波が装着された針を病変がある椎間板内に挿入し、ひび割れた線維輪部位に90℃ 程度の高周波熱を照射し、ひび割れが生じた線維輪部位の異常神経を遮断して痛みを解消し、椎間板を収縮させて椎間板の一部を復元させる治療法です。

【高周波髄核整形術】

髄核整形術は、高周波エネルギーを利用して椎間板の圧力を低く抑える手術です。部分麻酔を通じて、直径0.8mmの微細針を椎間板の正確な位置まで入れ、高周波を発生させて椎間板の内の物質をガスで分解した後、ガスは誘導針を通して外に取り出します。

【神経遮断術】

腰痛は、神経が押さえられて発生したり、神経に関わる腰の構造物に異常が生じて起きる症状でありますが、痛みの原因になる神経に薬品を注入して治療をするのが神経遮断術です。神経遮断術は、脊椎の中心神経から抜け出た様々な神経根の中で、痛みを起こす神経根を正確に探し出し、注射で薬品を注入して痛みを緩和させます。

適応症

  • 腰痛患者
  • 脊椎後関節症候群患者

施術方法

神経遮断術は、脊椎骨を透視装置を用いて、関節周辺に分布している神経の中、痛みに鋭敏な神経に薬品を注入して痛みを選択的に遮断する手術法で、注射針で薬品を注入するため身体に負担が殆どなく、合併症に対するリスクが少ないです。

【体外衝撃波施術】

体外衝撃波手術は、体外で衝撃波を病変に当て、血管を再形成し、その周辺組織と骨を再活性化させて、痛みの減少と機能改善が得られる治療法です。最近の論文や医学ジャーナルを通じ、その臨床有効性が立証されています。

適応症

  • 五十肩患者
  • 退行性関節炎患者
  • 腰痛患者

施術方法

体外衝撃波手術は、衝撃波を炎症がある靭帯に当てることにより、痛みを伝える自由神経細胞を刺激し、痛みに対する自由神経の敏感度を落として痛みを緩和させます。そして衝撃波によって新しい血管を形成され、損傷した靭帯が治癒されます。また萎縮している筋肉に衝撃波を加えることによって新しい血管形成、血流量の増加、痛みの誘発因子の減少が見られます。

KMHからの脊椎&関節治療クリニックTIP

  • 注射後1~2時間、感覚異常とマヒは正常な治療反応なので心配しなくても大丈夫です。
  • 施術後1~3週間は、重い物を持ったり、腰に無理がかかる行動はしないで下さい。
  • 施術1ヶ月後からは徒歩、水泳、自転車などの腰および腹部の筋肉を強化する運動をしてください。
  • 適正体重を維持して、関節に無理を与える体重負担は減らすようにします。
  • 施術後6ヶ月目、1年目そして1年ごとに定期検診を受けなければなりません。

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