施術情報
KMHJAPAN
眼科
適応検査
眼科の適応検査は、手術前に必ず行わなければならない検査のひとつです。日本でも普及し始めているレーシック手術に関しても、手術を行う前に必ず適応検査を行わなければなりません。適応検査には様々な種類がありますが、こちらでは手術前に必要な適応検査を並べてみました。KMHが紹介する韓国の眼科では、日本語が可能な通訳が同行しますので安心して検査から手術、アフターフォローまで受けることがでいます。

適応検査

合併症のない完璧な視力矯正のためには、必ず手術前に眼の精密検査が必要です。

適応症

  • 視力矯正手術が受けられるかどうか判断したい方
  • 6ヶ月以内に妊娠予定がない場合(授乳中、妊娠中は手術ができません。)

手術前の精密検査

(* DNA検査は病院の状況によってできない場合があります。)

精密検査

【自動屈折検査及び角膜の湾曲度検査 (Auto Refracto-Keratometry)】

近眼・乱視・遠眼の程度を精密機械を利用して測定し、角膜の曲律半径と屈折力を自動で検査します。

【顕性屈折検査(Manifest Refraction with Skiascope)】

熟練した者が正面から検影器で網膜に光を当て、反射される帯を検査し、近眼や乱視、遠眼度数を測定します。手術できる屈折異常度を知るための重要な検査として、高度の技術が要求されます。

【着用している眼鏡の度数検査 (Lensometry)】

使用している眼鏡の度数を正確に検査し、ちゃんと目に合っているかどうかチェックします。普段使っている眼鏡をかけている時、視力がどのぐらい出ているのか確認します。

【最大矯正視力検査 (Best-Corrected Visual Acuity Test)】

最大限に矯正した視力がどのくらい出るのかを測定します。この検査を通じて弱視の有無と手術後、どの位の視力が出るか予測できます。

【近距離視力検査及び調節力検査 (Test of Near Vision & Accommodation Power)】

近眼・乱視・遠眼の屈折異常を矯正した後、近距離視力はどの位なのか、調節力はどの位なのかを検査して、手術後の近距離視力を予測することができます。

【調節麻痺屈折検査 (Cycloplegic Refraction)】

調節麻痺剤という点眼薬を用いて、水晶体の調節力をなくした状態で屈折検査を施行します。手術を受けるご本人の調節により生ずる屈折検査の違いを確認し、手術の指標として使います。

【ウエーブフロント検査(Wavefront Analysis)】

近眼・乱視・遠眼の他に手術を受ける方のすべての高位収差を測定して、ウエーブフロント手術(Wavefront-guided ablation)をします。

【ORB検査】

角膜を断層撮影し、角膜の各位置での高さと屈折力、角膜の厚さなどを検査する角膜総合検査です。この検査をする時、角膜の形態がおかしく、角膜が薄い人に対してはレーシックの手術ができない場合もあります。

【Topolyzer検査】

Allegro-Topoを利用し、角膜の各部分の屈折力を検査してトポガイドレーシック(T-CAT)ができるようになり、角膜の偏心率と角膜のウエーブフロント検査データを出してくれます。

【Q値測定検査】

一人一人のQ値を測定し、手術患者の角膜のQ値によってオーダーメイド手術を行い、手術後、一番鮮かな視力を持てるようにするカスタムキュー(Custom-Q) 手術が可能になります。

【A-スキャン検査 (Ultrasound A-Scan)】

超音波を利用し、眼球の長さ、前方の深みを検査します。アルチザンレンズ挿入手術のために必ず必要な検査で、アルチザンレンズ度数を測定するのに必須な検査です。

【瞳孔の大きさの検査 (Pupil Diameter measurement)】

暗い部屋で、どれぐらい瞳孔が大きくなるかを測定して、レーザーの照射範囲を決定するのに役立てる検査です。手術の適合性・ウエーブフロント手術を必要とするかを検査します。

【涙液分泌量検査 (Schimer Tear Test)】

Schimer(シルマー) 用紙を結膜嚢に挿入し、決まった時間内、涙がどの位分泌するかどうかを測定し、ドライアイの有無を検査します。

【涙液膜破壊時間検査 (Tear Film Break-Up Test)】

フルオレセイン溶液を結膜嚢に点眼し、涙液膜を染色した後、涙液膜が破壊される時間を測定します。ドライアイ検査の一つです。

【角膜の厚さの測定検査 (Pachymetry)】

超音波を利用し、角膜の厚さを測定します。ORBで検査した値段と相互比較し、正確な角膜の厚さを検査します。

【眼圧の検査 (Tonometry)】

眼圧の検査によって緑内障の診断ができます。眼圧の正常値は 10-21mmHgです。

【視野検査 (Visual Field Test)】

視野検査機の標準である Humphrey 視野検査機を用いて検査します。視野欠損がある場合は緑内障や網膜の異常を判別します。

【利き目の検査 (Dominant Eye Test)】

どちらが利き目か測定し、単眼視の矯正に利用します。

【斜視角検査 (Prism Cover-Uncover Test)】

斜視の有無と種類、斜眼の程度を検査します。

【細隙灯顕微鏡検査(Slit Lamp Examination)】

顕微鏡で眼球を観察し、角膜、 結膜、水晶体などに異常がないかを詳しく調べます。

【精密眼底検査 (Funduscopy)】

網膜と脈絡膜など目の内側にある部位を精密眼底検査を通して異常の有無を確認することができます。

【立体視検査】

両眼の立体視を検査することで、両眼でどのぐらい立体的に物を見ることができるかを検査します。

【対比感度検査】

視力検査では良い視力が出ても物が鮮かではないなど、二重に見える場合があります。明るい時と暗い時の視力差が大きい場合には対比感度の異常があることが多いです。 この検査を通じて目の機能を見積ることができます。

【アベリノDNA検査】

アベリノ 角膜ジストロフィーの有無を確認する検査です。
アベリノ角膜 ジストロフィー( 顆粒状角膜変性症 )とは両眼の角膜中央に混濁が発生し、年齢と共に濁りが増えていき、視力が低下する遺伝性疾患です。
※他にも、多様な最先端検査を通じて患者様に一番相応しい手術をご提供いたします。

KMHからの眼科TIP

【視力が良くなる運動】

『8( ∞)の字』目の体操 ·最大限に目が動ける範囲で『8の字』を描いてください。
空中に親指で8の字を作りながら、目を動かしてください。

【『蝶型』目の体操】

『8の字』体操のような方法で蝶型を描きながら、目を動かしてください。

【上下運動】

姿勢を固定して、12時方向と 6時方向に目を動かしてください。

【左右運動】

9時方向と 3時方向に目を動かしてください。上下左右運動が終わったら、 11時方向と 7時方向、 1時方向と 5時方向に四面運動をしてください。

【丸運動】

6時を基準にして時計の針が進む方向と逆の方向へ回転を繰り返します。次に丸を縦に立てるように身体の内側から外側へ向けて大きな丸を描くと、遠近運動と回転運動が共にできます。

正確な視力矯正のためには、手術の前、詳しい目の検査及び相談が必要です。角膜の形態の正確な測定のため、コンタクトレンズは、使用を控えてください(ソフトレンズの場合なら検査の1週間前から、ハードレンズの場合なら2~3週間前から使用できません)。適応検査では、レーシック手術に適しているか、安全かつ正確に手術を受けることができる眼の状態なのかなどを判断するために、とても細かい検査を行います。適応検査の所要時間は、約3~4時間かかります。手術時、異物が入ると、感染や炎症を起こす恐れがあるため、手術当日は一切のお化粧は禁じられています。手術前日は過労や睡眠不足、飲み過ぎにご注意!!
レーシックの手術後は、視界がぼやけたり涙が滲んだりするため、自動車の運転は出来ません。
帰宅は誰かに送迎してもらうのがベストです。

眼内レンズ手術

眼内レンズ手術とは、屈折障害を矯正するため考案された特殊レンズを目に挿入する手術です。

適応症

  • 高度近視 (-3~-23ディオプター)
  • 角膜の厚さが非常に薄い方
  • 角膜に傷や疾患がある方
  • 夜間、瞳孔が大きい方
  • ドライアイのひどい方

手術の種類

【ICLレンズ】

ICLは、高度近眼及び遠視矯正が可能で、既に 20年前から使われてます。生体適合性が高い材質で、目の中で炎症反応を起こさず、新進代謝物質がよく透過できるように作られているから非常に安全です。

【Toric ICLレンズ】

Toric ICLは従来 ICLと等しい材質・構造になっていますが、乱視矯正の效果を同時に持ちあわせている眼内レンズです。
それで、超高度近眼(-8ディオプター以上)のひどい乱視矯正を必要とする症例に対して有用なレンズと考えられます。レンズを挿入する位置は従来の ICLと同じように、虹彩と水晶体の間にレンズを移植 します。

【アルチザンレンズ(Artisan)】

アルチザンレンズ挿入術は角膜と水晶体の中間にある虹彩の上に固定するため、角膜には直接触れず、白内障や角膜後面に損傷を与える事はありません。手術後 3日経つと、正常な生活が可能で、すぐに視力回復効果を感じることができるほど回復が早いです。

【Toric アルチザンレンズ】

基本的な特徴はアルチザンレンズと同じですが、違うところは、近眼と乱視を一度の手術で同時に矯正できるということです。
Toric アルチザンレンズは乱視矯正用レンズを眼内に挿入し、虹彩に固定する近視性乱視の矯正用です。乱視を伴った屈折異常の矯正用で、安全で、予測値が高く、効果的な手術法です。

【アルチフレックスレンズ(Artiflex)】

アルチザン(Artisan)レンズの Artiと Flexの合成語で、ヨーロッパで臨床手術を数年間かけ、2005年ヨーロッパCE許可を受け、現在、ヨーロッパと日本で広く使用されている方法です。 3.2mmの小さな切開部位で手術が可能です。乱視変化が少なく、手術後、殆ど傷の縫合が必要ないので回復が早いです。
※他にも、多様な眼内レンズ挿入手術法があります。

手術の方法

眼内レンズ挿入手術の流れ

適応検査 →結果分析及び相談 →点眼麻酔及び手術→手術結果の確認後、帰宅

  • ①目に縮瞳点眼液を落として麻酔をした後、角膜を切開します。
  • ②切開された角膜に眼内レンズを折りたたんで挿入します
  • ③レンズがよく固定できるように位置を調整して、虹彩の一番相応しい位置におきます
  • ④眼内レンズは、眼内レンズを支える脚により水晶体嚢内に固定されます。

※手術の種類によって手術過程が異なることがございます。

KMHからの眼内レンズ挿入手術TIP

【術後の注意点】
  • 手術当日から処方された目薬をお使いください。目薬は容器の中が汚染されないようにします。
  • 点眼する時には容器の先が目に触れないよう注意し、目から2~3cm離して点眼してください。
  • 目をこすらないで下さい。術後当日は安静を心がけ、なるべく目を閉じておいて下さい。
  • 就寝中は無意識に目をこすったり寝返りの際に腕 などが目に当たる恐れがあるため術後1週間は保護用眼帯を装用してください。・手術当日は湯船に浸かったり顔を洗ったり、髪を洗うなど控え、顔は濡れたタオルで拭く程度にして下さい。
  • 石鹸で顔が洗えるのは5日後からです。
  • 飲酒は医師の許可がでるまで必ず控えてください。(手術後約2週間)
  • タバコはあまり重大な影響はありませんが少し回復を遅らせることがあるため手術直後は本数を控えめにした方がいいでしょう。・目に強い光が入らないように、サングラスを着用してください。
  • 万が一、異常を感じた場合は決められた受診日以外でも早めに受診するようにしてください。

眼内レンズ手術の診療手順

適応検査→虹彩切開術→1~2週後、手術→手術翌日→ 3~4日後→1~2週の間隔で 3~4回

眼内レンズ挿入手術は、レーシック、ラセック手術に比べ手術の日程が長い方で、手術後の診療が非常に重要になります。韓国内居住中の外国人に可能な手術です。眼内レンズ手術は、レーシック・ラセック術後の合併症の一つ、『角膜拡張症』になる可能性はないので、もし、術後に問題が発生した場合は、レンズをとり除いて、いつでも元の状態に戻せます。

ICL, Toric ICLは何が違うか?

ICL(Implatable Contact Lens)は元々持っている修正体の上に挿入する特殊レンズですが、COLLAMER という特殊材質で、人体内で優秀な生体親和力を持ったことが知られています。
ICL レンズは 1993年初めて眼内移植し、1997年全世界で活発に手術され始め、2003年にはFDAから臨床研究が発表されながら視力矯正效果とその安全性が証明されました。長所として通常のレーシックで治療が難しいとされる人 、つまり角膜が薄いとされる人や強度近視などの人にも適応範囲が広がったのです。

アルチザンレンズ(Artisan)とアルチフレックスレンズ(Artiflex)の違いは?

眼内レンズであるアルチザンとアルチフレックスは虹彩と角膜の間にレンズを挿入しますが、ロブスターの鋏のように珍しい模様を持っています。1986年に手術して以来、今も超高度近眼の視力矯正術の一分野で認められています。 近頃、硬い材質のアルチザンレンズ(Artisan)の代わりに、柔らかい材質の折れるアルチフレックスレンズ(Artiflex)の登場によって活用範囲をもっと広げています。アルチフレックスレンズは従来のアルチザンレンズの切開範囲が大きいという短所を乗り越えて3mm の小切開で行っており、無縫合手術で回復時間を短くしました。今は患者の特性によって応じて乱視が多ければアルチザンレンズを、少なければアルチフレックスレンズで手術しています。

正確な視力矯正のためには、手術の前、詳しい目の検査及び相談が必要です。角膜の形態の正確な測定のため、コンタクトレンズは、使用を控えてください(ソフトレンズの場合なら検査の1週間前から、ハードレンズの場合なら2~3週間前から使用できません)。適応検査では、レーシック手術に適しているか、安全かつ正確に手術を受けることができる眼の状態なのかなどを判断するために、とても細かい検査を行います。適応検査の所要時間は、約3~4時間かかります。手術時、異物が入ると、感染や炎症を起こす恐れがあるため、手術当日は一切のお化粧は禁じられています。手術前日は過労や睡眠不足、飲み過ぎにご注意!!
レーシックの手術後は、視界がぼやけたり涙が滲んだりするため、自動車の運転は出来ません。 帰宅は誰かに送迎してもらうのがベストです。

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