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建国大学病院・肩ひじ関節専門センター

肩ひじ関節の疾患とその物理的治療に関する正しい情報を広く伝えるため、保険福祉部の支援により2011年3月24日第1回肩ひじ関節の日として指定及び公示され、これに合わせて建国大学病院では国内初の肩ひじ関節専門センターを開設しました。各分野の医療専門家で構成された最高の医療陣と最新医療設備、そしてこれを効果的に運営できる診療システムを構築しています。

診療科目

肩関節の関節炎, テニスエルボー及びゴルフエルボー, 凍結肩及び癒着性間接嚢炎, 石灰化腱炎, 肩の不安定症と習慣性脱臼, ひじ関節退行性関節炎, 回旋筋腱板疾患

特化診療科目

  • 肘関節退行性間接炎

    肘関節の関節炎は様々な原因により発症します。確実なものは間接面の外傷、間接の細菌性または結核性感染、リウマチまたはこれと類似した形態の滑膜炎などが代表的です。このような二次性関節炎は間接の軟骨の損傷を最小化し予防することが最も重要で、間接軟骨の損傷が酷く進んだ状態では軟骨の再生が不可能なため、永久的な機能障害が起こります。反面、肘関節の一時性退行性関節炎または骨関節炎は50歳以上の男性に多く見られ、肉体労働者や運動選手、松葉杖や車椅子を使用している人などが主に肘関節を多く使うので関節炎を起こすケースが多くなります。また、間接の軟骨による磨耗が著しく酷い場合を除いては手術的治療で十分に症状を改善させることが可能です。 症状及び診断:初期は肘関節の完全屈曲と屈伸時に起こる痛みが主な症状で、末期は膝関節の硬直により運動範囲の減少を訴えるようになります。正確な間接状態の把握、硝子体、屈曲形成の位置及び精度、関節炎の発症原因などを確認するためX-ray検査やCT, MRIなどの検査が必要になります治療:治療の目標は、痛みの一部緩和と日常生活に必要な運動範囲である屈曲拘縮30度から最大屈曲130度を回復させることにあります。手術的治療方法としては、間接鏡視下手術や開放的(観血的)手術、辺縁間接整形術(左側の症例写真)、切除間接整形術、そして人工間接整形術などがあり、この手術方法は年齢や運動範囲の減少程度、職業と活動レベル、尺骨神経症状の有無そして膝関節の退行性変化の程度など、様々な要因を考慮し決定します。 症例写真左側:膝関節炎により悪化した硝子体、屈曲形成を見せているX-rai, CTの所見症例写真右側:間接内視鏡の間接内部の硝子体及び屈曲の除去(間接整形術)を行った後のX-ray, CTの所見
  • 肩関節の関節炎

    肩間接は体重がかかる膝関節に比べ構成関節炎は遥かに少ない傾向にあります。しかし、高齢者の20%ほどに見られる程度の比較的稀な症状になります。肩間接の関節炎の原因としては特別な誘発因子なく発症する一時的原因と骨折などの外傷、回旋腱板損傷、過去の手術などによる二次的な原因があり、より一般的な症状になります。 症状:患者のほとんどは、肩の動きと同時に砂が割れるような感じの痛みを訴えます。また、髪を洗ったり、といたりする動作など様々な肩の動きによる運動範囲が制限される時等に痛みが発生します。診断:まずX-ray撮影を通じて関節炎の程度などの所見有無が必要です。場合によっては間接及び骨の変形程度などを確認するためCT検査及び回旋腱板損傷、上方間接唇損傷の有無、関節炎の発症原因や鑑別のためMRI検査などの精密検査が必要になります。治療:原因に関係なく初期治療の症状をなくし機能回復に焦点を合わせます。非手術的な治療としてはリハビリ治療、鎮痛消炎剤、局所間接注射(ステロイド及びヒアルロン酸注射)などがあり、比較的に症状改善の緩和になります。しかし、悪化した関節炎の場合は非手術的な治療は効果が制限されるため、人口間接置換術を行い痛みの減少および機能の回復を見ることができます。 症例写真左側:肩関節の悪化した関節炎の所見で軟骨が磨り減り関節の間隔が狭くなっています。また、周辺に酷い骨棘が形成されているX-raiの所見症例写真右側:肩関節の人工関節置換術を行った後のX-rayの所見

ドクター紹介

  • パク・チニョン

    ・ソウル大学医科大学医学博士
    ・壇国大学医科大学専任講師、助教授、副教授
    ・建国大学医科専門大学院教授
    ・建国大学病院診療副院長歴任
    ・建国大学病院・肩ひじ間接専門センター長兼形成外科課長
    ・大韓肩肘間接学会米国Traveling fellow
    ・米国Columbia-Presbyterian Medical Center
    ・大韓形成外科スポーツ学会ヨーロッパGOTS traveling fellow
    ・大韓肩肘間接学会日本traveling fellow
    ・大韓肩肘間接学会会長
    ・大韓形成外科スポーツ医学会編集委員
  • イ・サンフン

    ・ソウル大学医科大学修士課程
    ・ソウル大学医科大学医学博士過程
    ・米国コロンビア大学メディカルセンター研究共同研修修了
    ・ソウル大学病院形成外科専攻医過程修了
    ・北米間接鏡学会上級過程修了
    ・米コロンビア大学メディカルセンターPresbyterian病院肩肘間接フェロー修了
    ・同大学センターPresbyterian病院スポーツ損傷及び間接鏡視手術フェロー修了
    ・大韓形成外科学会正会員
    ・大韓肩肘間接学会正会員
    ・大韓間接鏡学会正会員
    ・大韓スポーツ医学会正会員
  • オ・ギョンス

    ・延世大学医科大学卒業
    ・延世大学医科大学院修士課程卒業
    ・新村セブランス病院レジデント
    ・大韓形成外科専門医試験主席成績
    ・新村セブランス病院臨床講師
    ・建国大学病院臨床講師
    ・亜州大学病院助教授
    ・肩肘間接学会会員
    ・間接鏡学会会員
    ・膝関節学会会員
  • イ・インシク

    ・ソウル大学医科大学卒業
    ・ソウル大学医科大学博士課程修了
    ・ソウル大学病院専攻医、臨床講師
    ・大韓リハビリ学会正会員
    ・大韓スポーツ医学会生涯会員
    ・大韓老人病医学会正会員(認定専門医)
    ・大韓脳卒中医学会正会員
    ・大韓筋電図-電気診断学会正会員
    ・大韓臨床痛み学会正会員
  • チョン・フィヨン

    ・釜山大学医科大学卒
    ・米国メイヨークリニック、内科、予備医学研修
    ・米国メイヨークリニック、物療医学&リハビリステーション医学研修
    ・米国大学Iowa病院及びクリニック筋骨医学のフェローシップ
    ・米国大学Iowa病院及びクリニック小児科リハビリステーションのフェローシップ
    ・シンガポール総合病院、リハビリステーション医学、コンサルタント
    ・シンガポール大学、医科大学、臨床指導教員
    ・大韓リハビリ医学会正会員
    ・大韓心臓呼吸リハビリ医学会正会員
    ・米国リハビリ医学会(AAPMR)正会員
    ・シンガポール医学会議正会員

クリニック概要

  • 2011 07 世界保健機構健康増進病院加入
  • 2011 07 在韓中国大使館指定病院選定
  • 2011 02 保険福祉部医療機関認証獲得
  • 2010 07 保険福祉部地域応急医療機関評価最優秀等級獲得
  • 2010.03 国際診療センター, VIP特別室病棟オープン
  • 2010 02 ヘルスケアセンターオープン
  • 2008 01 心臓-腎臓同時移植手術成功
  • 2007 02 高何度脳血管仲裁手術の症例200件突破
  • 2006 12 造血母移植成功
  • 2005 03 建国大学病院新病院開院
  • 1949 05 社団法人民中病院体制に転換
  • 1931 05 社会営中央実費診療院を鐘路2街67番地に開院

診療時間

MON TUE WED THU FRI SAT SUN LUNCH
08:30
~
17:00
08:30
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17:00
08:30
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17:00
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17:00
08:30
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17:00
08:30
~
12:00
休診日:日曜日、韓国の祝日

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最近7日間の相談件数 : 165
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