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建国大学病院・グローバル消化器病センター

建国大学グローバル消化器病センターは、患者様が快適に治療を受けられるため、消化器科及び診断放射線科との協力により、当日診療並びに当日検査を実施しております。今後も良質の医療サービスを提供するため日々努力してまいります。

診療科目

肝硬変,肝癌,過敏性腸症候群,潰瘍性大腸炎,大腸癌,大腸ポリーブ,慢性B型肝炎,消化性潰瘍,炎症成長疾患,ヘリコバクターウィルス,C型肝炎

特化診療科目

  • 肝癌はどんな病気ですか? 肝癌は肝硬変患者やB型肝炎の保有者及び肝炎患者、C型肝炎患者、アルコールなど様々な要因による慢性肝疾患患者に対し発病の危険性が高い悪性腫瘍を言います。韓国では男性の癌による死亡要因の中でも、胃癌、肺癌に続く発病率を占めており、特に40~50代の男性では癌による死亡要因の1位を占めている悪性腫瘍でもあります。 肝癌はどんな症状ですか? 肝癌の初期症状は何の異変もなく症状が現れない場合が多いので早期診断が難しく沈黙の臓器とも表現されたりもします。右上腹部の痛みや体重減少、または黄疸などが発症することがありますが、肝癌によってこのような症状が発症する場合のほとんどは、癌が進行した状態といえます。従って肝癌が発症した確立の高い肝炎保有者や慢性肝炎、肝硬変患者は必ず定期的な検査を通じて出来るだけ早いうちからの治療が重要になります。肝癌はどんな診断をしますか? 腹部超音波やCT,MRI,血管撮影など映像検査や血液検査を行い、アルファフェトプロテイン(AFP)という物質が増加していると肝癌と診断されます。このような映像検査と血液検査で診断が不確実な場合は組織検査を通じて肝癌の診断を行います。肝癌はどんな治療をしますか? 肝癌治療において最も効果的な方法は手術的治療です。即ち、手術により肝癌部位を完全に除去する治療が最も効果的といえます。しかし、この方法は全ての患者に手術が有効という訳ではなく、肝機能状態や腫瘍の状態を考慮し適切な治療法を決めなければなりません。手術が難しい場合でも肝動脈塞栓療法や高周波熱治療など様々な効果的な肝癌治療術があり、このような治療方法は他の固形癌に比べて副作用が少なく治療成績も優秀なため多く採用されています。 肝動脈塞栓療法 正常な幹細胞は肝門脈と肝動脈の血管を通じ栄養分の供給を受けるのに対し、肝癌は肝動脈だけを通じて栄養分の供給を受けるため癌組織となる肝動脈に対し選択的に抗癌剤を投与した後、この道を遮断するのが効果的な治療法といえます。一般的に他の種類の固形癌治療に比べ非常に効果的でありながら副作用を少ないのが特徴です。繰り返し施術を行うこともあり、場合によっては他の治療と並行して行うこともあります。高周波熱治療とエタノール注入治療 高周波熱治療は、肝癌内に注入された注射針を通じて電極を挿入し、電極を流すことによって肝癌組織を燃やし消滅させる治療方法です。サイズが小さく1~3つの肝癌を保有している場合に非常に有効な治療法といえます。桂皮的エタノール注入術は注射針で肝癌組織に純粋アルコールを注入し科学的に癌細胞を除去する治療法として繰り返し施術が必要となる場合もあります。
  • 国内の大腸癌発症頻度 大腸癌は食生活の西欧化で最近急激に増加している悪性腫瘍です。選別検査で大腸癌を早期に発見すれば治療が可能なので、定期的な選別検査が必要です。大腸癌の原因は何ですか? ほとんど遺伝とは関係なく環境的な要因により発症します。大腸癌はどんな診断をしますか? 血液検査、内視鏡検査、コンピュータ撮影(CT)などを通じて総合的に診断します。右側大腸癌は腹痛や腹部の腫瘤や貧血などの症状が頻繁に現れ、左側大腸癌は排便の変化、血便、腸閉塞などが現れます。血液検査としては腫瘍マーカー(CEA)を測定するのに大腸癌の70%で増加する腫瘍標識子として手術前のCEA数値は癌の再発と関連性があります。手術後にCEAを測定する目的としては、治療効果の判定や潜在癌有無の確認、再発有無の観察、転移による早期発見などがあげられます。直腸内視鏡や大腸内視鏡検査では組織検査を実施することで大腸癌を確実に診断することができます。コンピュータ撮影で大腸癌が大腸の外側にどれだけ広がっているか評価して治療方針を決めたりもします。 大腸癌の病期はどう区分されますか?内視鏡的粘膜除去術:粘膜層に極限された早期癌である場合、考慮できる治療です。根治期手術:大腸癌の50%で可能で、直腸癌の45%で可能な治療です。科学抗癌療法:手術後追加的な抗癌療法(5-FU+leucovorin)は段階B2以上である場合生存率を延長させることができます。放射線治療:手術後の局所再発を減少させる目的として実施され、手術前の抗癌療法と並行したりもします。 大腸癌は治療後に再発する恐れがありますか? 約20%に限り再発する恐れがあり、ほとんど手術後2年以内に発症します。手術後5年以上が経つと再発の可能性は著しく減少します。再発過程は①局所再発-吻合部の再発、骨盤腔内再発と②遠隔転移-肝、肺、骨髄などに分かれます。大腸癌の再発を知るためにはどんな検査をしなければならないのですか? 症状は非特異的で、血便や大便の太さの変化、下痢、便秘、腹痛などが現れることがあります。直腸数値検査、腫瘍マーカー(CEA)測定、大腸内視鏡検査、腹部CT検査を周期的に実施します。その他の検査としては、血液検査、腹部超音波検査、胸部X-ray撮影などがあります。
  • 胃癌とは? 胃癌とは胃に発症する悪性腫瘍(癌)を言います。悪性腫瘍、即ち癌は治療を行わないと徐々に周囲の臓器に移転し広がり命まで蝕む非常に危険なものです。顕微鏡で観察すると、韓国で起こる胃癌のほとんどは胃の粘膜細胞で起こる胃腺腫が95%とほとんどを占めます。胃の粘膜に発症した胃癌は胃壁を蝕み粘膜下層、筋肉層、腸膜層を経て筋肉層以上の段階で広がった胃癌のことを進行性胃癌と言いますが、最近の胃癌患者の中の約50%が早期胃癌と診断され、手術的な治療でほとんどが完治しています。(完治率85%~95%)進行性胃癌の場合も、手術及び抗癌薬物治療などの併合療法で完治率が約50%になります。胃癌は早期に発見されれば、完治率が著しく高いだけあって、40代以降は必ず定期的に内視鏡検査(1年に1回)などを受けて胃癌を早期に発見し治療することが非常に重要になります。胃癌の原因及び発症頻度 胃癌は韓国で最も多く発症する癌として、全体の癌の20%以上を占めています。最近の統計によると、韓国の男性がん患者の4人中の1人が、女性癌患者の内6人中の1人が胃癌患者といわれています。韓国人の癌による死亡率は男性癌患者の場合2位(1位は肺癌)、女性の場合は1位と非常に高い死亡率になります。胃癌の発病原因については、食事が最も高い要因だと知られています。胃癌の発病危険を高める食事は塩醤食品(高塩食品、塩漬けにした食品)、加工肉類(ベーコン、ハムなど)、焦げたもの、燻製食品、腐敗したものなどで、この中に多く含まれている硝酸塩が亜硝酸塩と代わり発癌物質が生成されます。塩辛い食事に含まれた塩分の場合、胃の粘膜に損傷を与え発ガン物質の作用を助け癌発症の危険性を高めるといいます。一方、胃癌の発病危険を下げる食事としては、新鮮な野菜、果物などに含まれているビタミンA,C,Eがあります。又、冷蔵庫の使用及び新鮮な食品を沢山とることで胃癌の発病率を下げるという報告もあります。食事の要因以外に胃癌の危険要素を高めるものはヘリコバクター感染、慢性萎縮性胃炎、線種性ポリーブ、胃切除病歴などがあります。胃癌の症状 胃癌初期は症状がほとんどなく、進行性の場合も消化不良や腹部の違和感、胃もたれなど胃炎もしくは胃潰瘍の症状と類似しています。嘔吐、食欲減少、体重減少の症状はほとんど3期以上で胃癌が非常に進んだ場合に現れます。

ドクター紹介

  • シム・チャムソプ

    ・中央大学医科大学医学修士
    ・高麗大学医科大学医学博士
    ・順天郷大学病院診療部長歴任
    ・順天郷大学病院副院長歴任
    ・順天郷大学病院病院長歴任
    ・すい臓及び胆道学会会長歴任
    ・大韓消化器学会副会長歴任
    ・建国大学病院ヘルスケアセンター所長歴任
    ・現)大韓光疫学学会会長
    ・現)建国大学病院教授
    ・現)建国大学病院消化器病センター長
  • パク・ヒョンソク

    ・延世大学医科大学卒業医学士
    ・延世大学医科大学大学院医学修士
    ・高麗大学医科大学大学院医学博士
    ・延世大学セブランス病院インターン修了
    ・延世大学セブランス病院内科レジデント修了
    ・Australia Royal Adelaide Hospital客員教授
    ・建国大学病院教育研究部長歴任
    ・建国大学医学専門大学院長歴任
    ・建国大学病院診療副院長
    ・大韓内科学会
    ・大韓消化器内視鏡学会
  • クォン・ソヨン

    ・高麗大学医科大学卒業
    ・高麗大学医科大学医学博士
    ・高麗大学病院専攻医、フェロー
    ・米国エール大学消化器内科研究フェロー
    ・国立医療院専門医、嘉泉医科大学Gil病院副教授歴任
    ・大韓消化器科会員
    ・大韓肝学会会員
  • ソン・インギョン

    ・漢陽大学医科大学卒業
    ・慶尚大学医科大学医学博士
    ・漢陽大学病院インターン及び専攻医過程修了
    ・サムスンソウル病院消化器内科フェロー過程修了
    ・成均館大学消化器内科助教授、副教授
    ・建国大学消化器内科副教授
    ・米国ネバダ大学研修
    ・建国大学病院QIチーム長
    ・建国大学病院消化器内科課長
    ・建国大学病院企画室長
    ・建国大学病院企画室長
  • チョン・ヨングク

    ・慶熙大学医科大学卒業
    ・順天郷大学医科大学院修士
    ・順天郷大学医科大学院医学博士
    ・ソウル亜山病院インターン
    ・原子力病院レジデント
    ・順天郷大学病院消化器内科フェロー
    ・順天郷大学病院消化器内科専任講師
    ・消化器内視鏡専門医取得
    ・消化器分科専門医取得
    ・順天郷大学病院消化器内科副教授
    ・現)建国大学病院消化器内科教授

クリニック概要

  • 2011 07 世界保健機構健康増進病院加入
  • 2011 07 在韓中国大使館指定病院選定
  • 2011 02 保険福祉部医療機関認証獲得
  • 2010 07 保険福祉部地域応急医療機関評価最優秀等級獲得
  • 2010.03 国際診療センター, VIP特別室病棟オープン
  • 2010 02 ヘルスケアセンターオープン
  • 2008 01 心臓-腎臓同時移植手術成功
  • 2007 02 高何度脳血管仲裁手術の症例200件突破
  • 2006 12 造血母移植成功
  • 2005 03 建国大学病院新病院開院
  • 1949 05 社団法人民中病院体制に転換
  • 1931 05 社会営中央実費診療院を鐘路2街67番地に開院

診療時間

MON TUE WED THU FRI SAT SUN LUNCH
08:30
~
17:00
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17:00
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17:00
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17:00
08:30
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17:00
08:30
~
12:00
休診日:日曜日、韓国の祝日

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最近7日間の相談件数 : 165
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